男娼とは、娼婦の男性版。
つまり、体を売ってお金を稼ぐ男性のことです。

ただし、こちらはほとんどの場合同性愛者向けのもの。
男性を愛したい男性に対し、男性が性的サービスを提供するんですね。
以前にご紹介した出張ホストなんかとは全くの別モノです。

一昔前は、「売り専バー」なるものがあり、そこで男娼に出会うことができました。
売り専バーとは、連れ出しスナックのようなもので、客が気に入った店子を見つけると、お金を払って外に連れ出して色々できる、というやつです。
ただし、違うのは連れ出すのが男のボーイさんだということです。

料金は女性を買う場合とほとんど同じです。
店によりますが、一晩丸々付き合うのであれば5~6万円、2時間程度なら2万円ほどです。
そのうちのボーイの取り分は店によってまちまちなので何とも言えないのですが、月収50万とか100万はザラ。
そこいらの風俗嬢よりも稼ぎはいいです。

そんなに稼げた理由は、お客が多いからです。
需要(ボーイを買いたいという客)に対して供給(体を売るボーイさん)が不足しているんで、自然とボーイ一人あたりのお客も多くなり、稼ぎも多くなるんです。

売り専バーのイメージ的にはこんなところです↓


が、現在ではこの売り専バーはほぼ壊滅状態。
2丁目(新宿)なんかでもほとんど見なくなりましたね。。

現在男娼が多く見られるのはインターネットの掲示板です。
出会い系なんか見ていると、「僕を買ってください」みたいなカキコミありますよね。
あれです。

※現在の日本の法律では男性の売春は罰せられません。
 売春は女性が男性に体を売ることを前提にしているので、男性が男性に体を売るケースは想定されていないのです。。

キーワード検索 : 男娼男性向け裏バイト風俗系アルバイト

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