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  2. 2007年10月

闇サイト潰しました…

さて、以前の記事で例の闇の職安のパクリサイトをぶっ潰すと宣言しましたが…

一応、潰しました。。


と言っても正確には、まだサイト内の掲示板の違法な部分のみを削除させることしかできていませんが…。
とりあえずの結果が出たのでご報告します。



闇の職業安定所


ご存知、「闇の職安」のパクリサイトですね。
何度見てもくだらないサイトですね。。

サイトの詳細については過去記事
「もういいでしょ…闇の職業安定所」
こちらをご覧下さい。



さて、こちらのサイトですが、以前は闇の職安とサイト構成は全く同じであり、設置している掲示板のジャンルも全く同じものでした。


こちらは、事件前の「闇の職業安定所」(本物のほうです)を撮影しているYouTube動画です。

動画を見ていくと、カウンタでちょうど1分を過ぎるくらいの頃に、設置している掲示板のジャンルを確認できると思います。

(画像をクリックすると動画が再生されます)


パクリサイトのほうも、こちらとほぼ同じジャンルの掲示板を設置していました。
(地域別の板が無かったり、ジャンルの名前の表現が多少違っていたりしましたが、ほぼ同じです)


で、ですね。。
以前の記事を書いてからあれやこれやと手を打ったんですがね…。。

やはり、サイトそのものを潰すのはなかなか難しいですね。
特にこのサイトは海外のサーバを使っているんで、そのへんが一番難しいですね。


サイトそのものは潰せませんでしたが、とりあえずサイト内の違法な内容を掲載している掲示板は潰しました。
闇の職安


お分かりになりますかね?
「サーバメンテナンス中」とのたまってますが、そんなわけがありません。

何しろ、このサイトが使用している掲示板は、無料のレンタル掲示板です。
全て同じ会社のサービスを利用しています。

そして、そのレンタル掲示板は現在でも元気バリバリに稼動しています。
(事実、このサイト上でも「表求人」だとか「表求職」だとかの掲示板は現在でも生きています。同じ会社の同じレンタル掲示板なんですがね。)

つまり、サーバのメンテナンスもクソも関係ないんですね。


サイト上から、
「裏求人」や「裏求職」、単発の求人や即日の求人など、以前は口座売買や身分証偽造、通貨偽造など、とにかく違法な仕事の依頼が飛び交っていた掲示板のみが削除されていますね。
残った掲示板も、どんどん潰されていっています。


サイトそのものを潰すことはできませんでしたが、サイト内の掲示板の書き込みのペースも遅くなってきており、書き込みも詐欺ばかりになっているようですね(投稿者の名前だとか書き込み内容を見れば分かります)
恐らく、近いうちに閉鎖になるのも時間の問題かと思います。。


サイトそのものを潰すことができなかったのは残念ですが、まぁ一定の成果をあげることはできたのではないかと思います。
多くの方からこのパクリサイトに対する怒りのコメントやメッセージ、「何か手伝うことはありますか?」などというメールなどもたくさん頂きましたが、何とかその想いに応えることはできたんじゃないかな?と思います。
たくさんのメッセージ、本当にありがとうございましたm(__)m


なおこのサイトですが、
「中途半端に掲示板が残り、管理もされずに違法な情報が書き込まれ続けていく…」
ということになってはいけないので、残った掲示板も潰していくことに致します。

墓参り代行の裏バイト

当たり前ですが、ご先祖様を敬うのは大切なことです。

私も、年に1回程度はお墓参りに行くのですが、やればとてもすがすがしい気持ちになります。
神社やお寺にお参りをしたときのような、心がすーっとする、晴れやかな気持ちになります。

とは言ってもですね、お墓参りなどそうそうマメに行けるものではなくてなくてですね…
忙しかったりするとどうしても疎遠になってしまいがちですね。。

そうでなくとも、そもそもお墓が遠方にあるため、お墓参りが大旅行になってしまう、という人もいるでしょう。
またお年寄りでは体が不自由になってしまい、お参りをするのが体力的にきつい、という人もいるでしょうね。

このお墓参り代行は、そういった人のために生まれたサービスです。


「お墓参り」と言っても、「お祈りして冥福を祈るだけ」というもんじゃありません。
赤の他人に「安らかにお眠り下さい」などと祈ってもらおうと、故人も大して嬉しくはないでしょうしね。。


やることは、お墓をきれいにすることですね。
お墓周りの雑草やゴミを取ってキレイにし、墓石・床石をピカピカに磨くなど、墓全体をキレイにします。
体力的にはけっこうキツイ仕事かもしれませんね。。


ただ、報酬はかなり高額ですね。
なんと、墓を1つ掃除するだけで、高額なところは1万円!
普通の相場とすれば1つあたり7,000~8,000円くらいでしょうかね。。


もちろん、毎日毎日仕事の依頼があるわけではないです。
ただ、お彼岸やお盆の繁忙期には仕事が大量に発生します。
そのため、近い現場(?)で集中的に仕事がこなせれば、一日に数多くの件数をこなすことも可能です。
実際に、墓参り代行の業者の中には、霊園や寺院に営業をかけて顧客を紹介してもらっているところも多いので、極端な話しでは同じ霊園の中で一日に4~5件の仕事をこなせる場合もあります。


仮に、土日に1日2つほど墓を清掃していったとして、月に8日。
報酬は月16万円。

季節限定の副業として考えてみても、十分おいしくないですか?

男娼募集店舗

祝!ページランク「4」!


と、そんなことはどうでもいい話しなのですが(分からない方すいません)



以前に男性のアダルト裏バイトとして男娼なるものをご紹介致しましたが。
まぁ、要は男性が男性を売春する、というやつですね。

この裏バイトに関して何件か問い合わせが来ていたので、実際の風俗店でこの男娼を募集しているお店をご紹介しようと思います。


男娼裏バイト
            アピスタ

お仕事内容は、単純に言えば風俗嬢の男性バージョン。
お客として来店した男性に対しサービスをする、というわけです(客の自宅等に出張する場合もあるようです)。


もちろん、こういったものに抵抗が無い方のみが対象にはなるのですが、報酬はけっこう高額ですね。

人気があり、稼げる人は一日で3~5万ほど稼ぐとか。
月収50万以上の人もけっこういるようですね。。
(待遇や募集条件等の詳細につきましては、アピスタさんのHPを参照してください)


ふ~む。。
やはり、アダルト系の裏バイト全般について言えることですが…。
女性が男性に対してサービスをする形でのものはそれこそ大量にあるのですが、
その逆である男性が女性に対してサービスをするもの(いわゆる「逆援交」みたいなやつですかね)は、やはりほとんど無いですね。。

多くの男性が
「すげ~!やってみたい!」
と思うのはやはりこういったものになるのでしょうが、ネット上で数多く目にするのは詐欺情報ばかりですね。。
(参考:出張ホスト詐欺

詐欺ではなく、本当に稼げるこういった裏バイトは現在探しておりますので、見つけ次第ご紹介したいと思います。

銅線泥棒

風邪を引いてしまい、ブログの更新が遅れてすいませんm(__)m
風邪で寝ている間にまた馬鹿な事件が起こっていましたね。。


後藤祐樹逮捕:スーパーニュース


  (画像をクリックすると動画が再生されます)

以前に鉄泥棒についての記事を書きましたが…。。
アホな男がまたアホなことをやらかしましたね。

で、このケチな泥棒をやって、この人は一体いくらくらいのお金を得たのでしょうか?


現在の銅スクラップの市場での取引値段は、銅の質や地域によっても異なりますが、およそキロあたり800~600円。
つまり、100キロ盗んで8万円、1トン盗んでも80万円くらいにしかなりません。
さらに、正規のスクラップ業者に銅を持ち込んで売るためには、最低でも身分証くらいは必要になるわけで…。
出所の分からない、いかにも怪しげなものは思い切り買い叩かれます。

1トンだとか数百キロの銅線など、当然一人で盗めるわけがなく、何人か人数を集める必要があるので(ゴマキの弟は3人でやったようですね)、当然一人あたりの取り分は低くなります。
おそらく、20~30万がいいところじゃないですかね。。


母親や姉に迷惑をかけ、社会的な信用を失い(もともと無かったのかもしれませんが今回ので終わりでしょうね)、さらに自分の奥さんやお子さんにも大変辛い思いをさせる…
これで20万だとか30万って、あまりにもバカらしいと思いませんか?

奥さんと子供さんがかわいそうですね。。

自殺サイトでもう一つ腐っている住人たち

自殺サイトを調べるに当たって、数多くの自殺サイトを見てきたのですが…。。

自殺サイトの一番の問題点は、
"事"の重大性を認識すらせずに、「苦しまずに死ねる方法を紹介します」という情報を垂れ流したり、「心中仲間募集掲示板」という掲示板を設置したりしていることにあります。
その情報に誘発されて突発的に自殺する人がいる、ということを考えていないんですね。。


先日の記事の中で、「意義のあるサイト」
つまり、「自殺するほど心が病んでいる人たちが、その苦しみを共有し分かち合うためのサイト」が存在する、と書きました。
実際に、そういうサイトは数多くあります。

そういった自殺サイトの掲示板では、それぞれ何かに対して悩み、「死にたい」「この世から消えてしまいたい」と、そんな本当にギリギリの精神状態の人が数多く訪れます。
そして、同じような悩みを持つ人と出会い、あるいは過去に同じような悩みを持っていた人と出会い、たとえわずかでも救われて、生きていく力を得ていくんです。

それで自殺から救われた人も、実際にたくさんいます。
本当に自殺する人は、ごくごくわずかだと思うんです。


しかし、ですね。。
自殺する人の中では、長い間深く悩んでから自殺する人も多いのですが、突発的に一時の感情で自殺に及んでしまう人もかなり多いと聞きます。
そして、若年者になるほどその傾向が多いそうです。。

たとえば失恋や学校でのいじめ、親子関係のこじれなどで、一時的に気分がすごく落ち込み、突発的に「死にたい」という強い衝動が起き、そしてその時、「苦しまずに死ねる方法教えますよ」「一緒に死にませんか」というものを見たら…。。

大きな目で見れば、そういった悩みは時間が解決してくれたり、第三者に相談してみたり、あるいは自分や周りの環境を変えることで解決できる場合もあるかと思います。
人は成長するものですし、自分自身を変える努力をすることもできます。

しかし、死んでしまっては何もかも終わりなのですね。。


「自殺」に対しては、人によって「個人の自由だから」という人がいたり、「自殺なんて絶対にダメだ」という人がいたり、「勝手に死ねば」という人もいます。
自殺する人を馬鹿にする人もいます。
その考えが好きか嫌いかは別にして、それはそれでいいと思うんです。
結局は、個人の価値観ですからね。。
が、自殺を薦めたり幇助したりするサイトを開設をするのはダメでしょう。

サイトを開設するのは、個人の考えや主張を発信するのにとても便利な手段になっていますが、サイトはあくまでも不特定多数が訪れるものです。
つまり、どんな人が来るか分からないものです。
冷やかし半分で来る人もいれば、本気で自殺に悩んでいる人も来るかもしれないんです。
自殺を考えている人に「ラクに死ねる方法」を教えるなど、縄を首にかけるのに手を添えているのと同じようなもんです。

机の上のノートに書き留めるのならともかく、公の場で、それもサイト上で公開すべきことではありませんね。。



また、自殺サイトの中で気になったことがもう一つあるのですが…。
それは、サイトの中で設置されている掲示板でのことです。
「ただの匿名の掲示板だから」と、無責任な発言をする人があまりにも多いんです(自殺サイトに限ったことではありませんが)。

これらのサイトの掲示板の中には自殺未遂の常連者がいたりして、
「この方法なら苦しまずに逝けるよ」
「この薬なら苦しくないよ」
と、自殺に悩む若者たちに物知りげに語っています。
他にも安易に自殺を薦める発言をしたり、自殺に悩んでいる人を煽ったりはやし立てたり、腐った住人がたくさんいます。

死んだ経験がないのに(当然ですが)、死ぬのがいいことなのか悪いことなのか、楽なことなのか苦しいことなのかも分からないのに。。
「この方法なら苦しまずに逝けるよ」という無責任な一言で、本当に死んでしまう子供がいるかもしれないのに。
精神的に落ちている人にとっては、ジョーク程度の軽い煽りだけでも次の日起き上がれないほどのダメージになるかもしれないのに。。
ただの掲示板でも、それほどの影響力を持つかもしれないんです。。

こういう馬鹿どもを見ると、ネット社会って本当に腐っているなと思いますね。。

今度は自殺サイトですか。。

衝撃を受けました。
こんなサイトが存在していたとは…。

裏バイト
サイト名: 練炭パーティへようこそ

「自殺を幇助する類のサイトではない」と繰り返しているが、間違いなく自殺を幇助するサイト。

練炭を使って集団自殺をするための手順を詳細に開設しています。
練炭自殺のための準備の仕方から自殺の具体的な方法、さらには心中する仲間を探すための掲示板の紹介まで行っています。



裏バイトサイト名:心中仲間募集掲示板

タイトル通り、一緒に死んでくれる仲間を募集するための掲示板です。
まだ出来て間もないのですが、驚くべきはその心中仲間募集の書き込みのスピード。

「一緒に逝きましょう」
そんな書き込みが連日なされています。。

(※画像内のサイトURL等は一切公開しておりません)

ご存知の通り、違法サイトを舞台にまた悲惨な事件が起こってしまいました。。
私はこういった自殺サイトには詳しくなかったので、この事件をきっかけに調べてみたのですが…。。


何より驚いたのはその数。
規模の大きいサイトから小さいサイトまで、膨大な数の自殺サイトが存在しています。

そしてその内容も、
・自殺を考えている人を思いとどまらせようとするもの
 心の悩みを解決するために役立つ情報や公的の機関の紹介
・自殺するほど心が病んでいる人たちが、その苦しみを共有し分かち合うためのもの


こういう、いわゆる「意義のあるサイト」から、

・苦しまないで死ねる自殺方法を紹介しているもの
・死ねる薬物とその致死量、入手方法を紹介しているサイト
・心中仲間を募集する掲示板を設置しているサイト
・自殺を推奨するサイト


このような腐ったものまで、その種類も数も膨大なものがあります。
さすがに、サイト管理人が「自殺を手伝います」というサイトはありませんでしたが…。。


しかし…。
「自殺を肯定するかor否定するのか」というのは、人によって考えが全く違うものなのですが(私個人としては絶対にしてはならないことだと思います)、
こういったサイトよく見受けられたのは、命を軽視し、まるでおもちゃのように扱っているもの。

自殺をゲームのように捉え、自殺を煽ったり扇動したり、オフ会として「富士の樹海探索ツアー」で自殺を見学しに行く企画をしていたり(実行したのかどうかまでは確認できませんでしたが)…。
命でさえもネタにし、自殺をただの興味の対象とする、こういったサイトどもを見ていると、とても寒々としたものを覚えます。。

ちょっと先の話ですが…必見の情報です

今回は、アフィリエイトや情報起業だとかのネット副業をやっている皆さんにとって、とても恐ろしい話しをしようと思います。
これを知らないでいると…来年の春ごろ、いきなり恐ろしい金額が請求されて、ぶっ倒れてしまうかもしれません…。。


その恐ろしいこととは、何を隠そう「税金」のことです。


アフィリエイトや各種のポイントサイト、情報起業、ヤフオクなどなど、「ネット副業」と呼べるものはたくさんありますが、
それで報酬を受け取った経験がある人は、このことにもう気付いているかもしれません。

それは、「税金が引かれていない」ということです。


サラリーマンやOLの方ですと、毎月の給料から「所得税」が天引きされていると思うんですが、
これらの「ネット副業」では、報酬を受け取る段階では所得税は一切引かれません。
つまり、税金が一切計算されていないんですね。

サラリーマン風に言えば、「総支給額」がそのまんま手取り金額になる、ということですかね。


が、しかしですね。。
もちろん、これらのネット副業で得た収入も、立派な所得ですから、当然ながら税金はかかります。
きちんと税金を支払っておかないと、「脱税」ということになり、後からペナルティが課せらてしまいます。


具体的には、
給料有りサラリーマンの方 → 年間の利益(所得-費用)での所得が20万円以上
他の収入がない主婦などの方 → 年間の利益が38万円以上


この金額以上をアフィリエイトなどで稼いでいるのであれば、たとえサラリーマンの方でも申告する必要があります。
毎月平均して2万円程度の収入を得ているのであれば、きちんと税金の申告をしなければいけないんですよ。。


ではどうやればいいのか?という話しですが、それがいわゆる確定申告というやつですね。

毎年、2月だとか3月くらいになると、
「3月15日は確定申告の期限です」なんてマスコミだとかで取り上げられるようになる、あれです。

サラリーマンやOLの方だと、税金は全て会社のほうで済んでしまうので、ピンと来ない方もいるかと思うんですが…

会社員の方は、毎年12月に会社で「年末調整」というものをやってくれると思います。
収入がお勤めの会社からのものだけであり、何も副業等をやっていない方はこれで税金の申告はこれで一応終えることもできるのですが、ネット副業で収入のある方は違います。
 
サラリーマンやOLの方でも、副業の利益が20万円を超えると次の年の3月15日までに確定申告をしなければならないんです。
そこで副業のぶんの収入を含めて、再度税金を計算しなおすんですね。

そして、納税額より払うべき税金の額が多いとなれば、当然税金を納めなければなりません。
(※逆に、医療費控除や住宅ローン控除等も適用されるので税金が戻ってくる場合もあります)


こちらのフリーソフト(エクセルファイル)にて簡単に計算ができます。

右上部の、「給与所得額A」と書かれている項目(初期値では「500,000」と入力されています)を、自分の給与所得+アフィリエイトでの所得の合計額に変えて入力してください。
そして、扶養家族の人数を自分のものに変えれば、右下の所得税額(初期値では「29,040」)のところに、税額が出てきます。

←こちらからダウンロードしてください

(※こちらで計算される金額はあくまで目安であり、各種の控除は考慮されていないため、実際の納税額はこれと異なります。あくまで目安の金額です。)


で、ですね。。
一番注意すべき点は、確定申告をした結果、税金を納めることが必要になった場合、納税の期限は3月の15日になるんです。確定申告の期限と同じですね。
そしてその納税は、基本的に一括での支払いです。

私の場合ですと今年は収入が激増したため、納税額は新車が買えてしまうくらいの金額になってしまいそうなのですが、
その金額を来年の3月15日までに用意し、税務署窓口まで行って払ってこなければならないんです。。

納税は、もちろん銀行や郵便局での支払いもOKです。
口座からの振替納税もあり、その場合だと引き落としは4月の中旬ごろとなり、納税の期限が実質的に1ヵ月ほど伸びます。


いずれにせよ、ネット副業で収入を得ている人は、来年の3月ごろにまとまった金額の出費が出ることなります。

アフィリエイトだとかで収入を得ると、何だか宝くじにでも当たったかのような感覚になり、飲み食い遊びでパーッと使ってしまう人もいるかと思いますが、税金の分はとっておかないと…とんでもない目にあってしまうことになります。
要注意ですね。。

もういいでしょ…闇の職業安定所

これは以前の闇の職業安定所と全く同じ作りのサイトですね。
コピーサイトです(URLは伏せておきます)
最近多いですね。。

裏バイト 募集
(※サイトをピクチャしたものです)


このサイトの管理者ですが、以前の闇の職業安定所の管理人とは別人でしょうね。
つまり、闇サイトの中で断トツにアクセスを集めていた「闇の職業安定所」が潰れたため、全く同じサイトを作ってその後がまを狙おう、ということです。

くだらないですね。。
本当に、くだらないです。
同じ人間として情けないですね。。


なぜ、これを作ったのが以前の闇の職業安定所の管理人と別人かと分かるのかと言うと、簡単です。
パッと見ではサイトの見た目は同じですが、サイトの構成が全く違っているからです。。

「サイトの構成」と言われても、サイト作成の経験のない方には分かりにくいかと思いますが、
試しにこのブログの記事の上で、マウスを右クリックし、「ソースの表示」という項目をクリックしてみてください。
(Fire Foxの方は「ページのソースを表示」というやつをクリックしてください)
そうすると、意味不明なアルファベットや記号が書かれたメモ帳が開かれると思います。

これがいわゆる「ソース」というやつでして、ここで書かれているアルファベットやら記号やら(正式にはHTML言語といいます)をもとに、普段皆さんがご覧になっているようにサイトが表示されるようになるというわけなんです。
まぁ…設計図のようなもんですかね。
サイトを作成するには、まずこの設計図(HTMLファイル)を作成する必要があるんです。

この闇職のコピーサイトの場合ですと、HTMLファイルが以前のものから書き換えられています。
見た目では変わっていないように見えますが、設計図が書き換えられているんです。

サイトの構成を全く変えないのに、HTMLのみ書き換える意味は全くありません。
だって、もう設計図は持っているんですから(たとえサーバ上からサイトは削除されたとしてもファイルそのものは自宅のパソコンに残ります)、わざわざ設計図を新しく作り直す必要は全く無いんです。コピペすればいいだけです。


HTMLファイルを一から作り直したということはつまり、新しく一からサイトを作り直した、ということであり、
この事実から導かれる結論は、「このコピーサイトの管理人は以前の闇の職業安定所の管理人とは別人である」ということです。


また、事件で闇サイトそのものが問題になっているこのタイミングで、サイトを復活させるというのも、あり得ないことです。
闇サイトに対する世論の見方は厳しくなり、警察の目も厳しくなっています。

「ほとぼりが冷めるまで待ってから再開する」というのであれば分かりますが、
このサイト管理人は、事件からわずか2週間後の9月10日にサイトドメインを取得し、
9月の11日には公開しております。
サイトそのものを作成したのは、恐らくサイトに記載されている通り、9月の7日です。


つまり、事件で日本中が震撼し、闇サイトが最も騒がれている時期に、このサイトを作成・公開したわけなんです。
これ、どうでしょう?

事件の引き金を作った人物として日本中から敵視され、自身の責任を厳しく問う声があがっている中で、普通サイトを新しく作ろうと思うでしょうか?
それも、パッと見では全く同じサイトを、同じ名前で。
登録しているランキングサイトも以前の闇の職業安定所と同じですしね。。

これならば、たとえこっそりと復活させたつもりでもすぐに見つかり、世間からの厳しいバッシングにあい警察からのマークもさらに厳しくなり、まともなサイト運営を続けることができない、というのは容易に予想できます。
まともな頭を持っているのであれば、こんなアホなことはやらないですよね。


ドメインは変わり(ムームードメインが管理しているようです)、サーバも海外サーバを使うようになっております。
(これも以前とは全く変わっていますね)

裏バイト 募集
(※サイト内ページのピクチャ画像です)


サイトにはこんなメッセージを掲載していますが、くだらない騙しですね。
「闇の職業安定所」が潰れたので、全く同じサイトを作って同じ管理人に成りすまし、その後釜を狙おう…そういう魂胆なんでしょう。

掲示板の管理もいい加減で(違法な口座売買や薬物売買、偽造紙幣売買の書き込みが放置されています)、
サイト管理者の「責任」だとか「モラル」
そんなもののカケラも見当たりません。


これは…断固として許せないですね。
事件のこと、被害者のこと、被害者のご家族のこと…。。
一体何だと思っているんでしょうか。


潰します。


ぶっ潰します。

腐ってますね…保証人紹介ビジネス

以前に、連帯保証人紹介しますという記事で、保証人紹介ビジネスについて紹介しました。
あれから、私のほうにもいくつか保証人紹介業者に対する相談や質問が来ており、自分なりにこのビジネスについて調べてみたんですが…

結論から言えば、このビジネスは腐ってます。
根っこから腐っています。
冷静な判断力を無くした多重債務者を騙し、金を騙し取ろうとしているだけです。



典型的な例が、相互保証と言われる仕組みです。
これは、多くの業者で使われている手口です。


保証人紹介ビジネスは、登録料や紹介料を支払う代わりに、金融機関や消費者金融からお金を借りる際に必要となる連帯保証人を紹介してもらうものです。
当然そこには、連帯保証人となってくれる人が必要です。

が、普通に考えれば、見ず知らずの赤の他人の連帯保証人になる人など、いくら高額な報酬をもらったとしてもまずいないでしょう。
だって、相手がバックレたら、保証した借金は最終的に自分が払わなければならないのですからね。。
だから、相互保証という仕組みがあるのです。


相互保証とは、お互いがお互いの連帯保証人になるという仕組みです。
つまり、AさんがBさんの連帯保証人となり、逆にBさんがAさんの連帯保証人になる、というものです。
こうすることで、お互いに連帯保証人が見つかったことになり、二人とも無事にお金を借りることができる…という理屈のものなんですよ。。


が、、
冷静に考えてみてください。

ふつー、こういった保証人紹介業者に連帯保証人の斡旋を頼む人など、よほど切羽詰った人しかいないのではないでしょうか?
保証人を紹介してもらうためには、業者に高額な料金を支払わなければならず、そもそもよほど切羽詰った人でない限り、こういった怪しげなものに飛びつこうとは思わないのではないでしょうか?

実際の被害例では…
?多重債務者同士を引き合わせ、それで「連帯保証人を紹介しましたよ」と、高額な紹介料を要求する。
 当然それで融資を受けられるわけがないが、他の連帯保証人を紹介するように求めると、さらに紹介料を請求される。
?返金を要求しても、絶対に返金しない。
?さらに返金を要求すれば、逃げるor脅す

多重債務者に、多重債務者を紹介するのですから、融資を受けられるわけがありません。
つまり、赤の他人の連帯保証人に好き好んでなろうという人がたくさんいない限り、相互保証は成立するはずがないんです。。
この典型的な例が、先日ご紹介した国内信用援助会ですね。



また、これとは別に最近被害が増えている業者があります。

裏バイト 募集
東京信用保証株式会社

ht○p://www.hoshonin-center.com
(「○」の部分を、「t」に変えてアクセスしてください)


ここは、トップページを見て頂ければ、「融資保証!紹介料3万円でご紹介」と大きく書いてあり、保証人紹介により融資されるまで保障してくれるのか、と錯覚してしまいます。


が、違いますね。。
分かりにくいですが、ページの一番下に小さくリンクされている「利用規約」を見れば一目瞭然です。


利用規約にはこうあります。
「融資を受ける際の金銭消費貸借契約に必要な連帯保証人について、人的にご紹介いたします。本サービスは、保証人様を紹介することが目的であり、決して金融機関との金銭消費貸借契約の締結を保証したものではありません。」
つまり「融資保証」など一切無い、ということです。

被害報告を見ると、この会社は相互保証が原則です。
「融資保証」という虚偽のキャッチコピーで顧客を誘い、「相互保証」という成立するはずもない
仕組みで入会金?紹介料を騙し取る詐欺会社です。。



また、この会社は「全国保証人提供業協会」に加盟しているそうです。

裏バイト 募集全国保証人提供業協会

h○tp://www.jga3.com/
(同じく、○を「t」に変えてアクセスしてください)

いかにも公的な団体に加盟しており信用性があるように見えますが…これ、自作自演の団体ですね。
そもそも、これ「協会」などではなく業者です。。


先ほど掲載した、この「全国保証人提供業協会」のサイトURLを見てみると、
h○tp://www.jga3.com/
と、jgaという単語が入っていますよね?

んで、この全国保証人提供業協会のサイトの中に、「各地の保証人提供業者」というリンクがあり、「各地の安心出来る保証人紹介業者にアクセス出来ます」と、全国各地の業者が紹介されています。


…で、それを一つ一つ見ていくと、
?JGAさいたま h○tp://jga70.com/ 
?JGA千葉   h○tp://www.jga88.com/ 
?JGA渋谷   h○tp://www.jga888.com/ 
?JGAなんば  h○tp://www.jga2.jp/ 

と、全て「JGA」ですね。サイトの作りも全て同じです。
つまり、同系列(もしくは同一の)業者に客を流すために立ち上げただけの「協会」ですね。

「協会」と名を付けていながらもこれらの「JGA」と「東京信用保証株式会社」以外に加盟している業者はありません。
完全に、同一業者の自作自演ですね。



ま~ここまでやるとある意味立派というか…。。
そこまでして人を騙して金稼ぎたいのでしょうか。
人間として情けないですね。

騙されないように注意してください!
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