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論文代筆業 

人が一生のうちに"論文"なるものを書く機会は、どれだけあるのでしょうか。

いわゆる"作文"とは違い、普通の人が論文を書く機会といえば、例えば入学や入社試験の時に課題として出される小論文、大学を卒業するときに課題とされる卒業論文、そして大学や会社などで発表する研究論文…これくらいでしょうか。

おおよそ、これからの人生を左右する場面で書く場合が多いのですね。

論文代筆業は、人がそういった人生の山場を乗り切るのに重宝されています。
それだけに、一部の人にはめちゃめちゃ需要の多い裏バイトです。


"論文代筆"と言っても、何も論文をイチから作り上げるわけではありません。
論文を作るには、テーマ・内容や文章の構成、レイアウトなどを決め、文章を論理的かつ明確に書き上げる必要があります。
さらに、その内容を練り上げるためには膨大な量の知識が必要となってくるわけです。

そんなこと、もちろんやりません!
どうするのかと言えば、翻訳するんです。
海外で発表された論文を。
そして多少の手直しをして仕上げます。

代筆と言っても、その実はほぼ翻訳するだけの簡単な仕事です。
ただし、このバイトにはある程度英語を理解できることが要求されます。
翻訳ソフトなどもありますが、やはり語学力は必要です。

ただし、ある程度英語のできる人にとってはめちゃめちゃおいしいバイト。
代筆した論文の値段は、参考にこちらのサイトを見ていただければ分かるんですが、論文2万字で11万5千円〜と非常に高額なものとなっているんです。
(こちらのサイトは海外のものをパクったりはしておりません。あくまで参考値段です)
海外のものをパクるのであれば多少値段は下がるでしょうが、それでも需要があるからこそのこの値段。
けっこうおいしいバイトですよね。

海外の論文をパクることはモロに著作権法に違反しますが、たかが学生や一社会人の書いた論文でそこまで詳しくチェックすることはまずあり得ません。
比較的低リスクです。

個人でやるには、サイトを立ち上げてそこで宣伝するのが効果的でしょう。

(情報提供:霊媒師ソフィアの部屋様)


オークションサクラ 

このブログをご覧になっている方の中にも、ヤフオクなんかのオークションを利用されている方も多いと思います。

今回は、そのヤフオクに絡んだバイト情報を一つ。


このバイトは、ヤフオク内で商品をひたすら落札する、あるいは出品する、という裏バイトです。


ご存知の通り、ヤフオクでは出品者の過去の取引実績を閲覧できるようになっています。
出品者の信頼度を判断する目安として、過去の売買取引数や購入者からの出品者に対する評価が閲覧できるようになっているんです。

仮に、この取引実績がゼロであったり評価が悪すぎたりすると、相手に怪しまれちゃいます。
いくら商品を安く出品しても「詐欺なんじゃないか」と、疑われちゃったりするんです。
逆に、過去の取引数が膨大で、しかもほとんどの購入者から「いい出品者」と評価されていれば、「信頼できる優良業者」と見なされます。

この制度を悪用して、詐欺に利用できるIDを作るためのお手伝いをするのがこのバイトです。


裏バイト系の掲示板では、「あなたのヤフオクID買い取ります」
という募集がちょくちょく出ています。
大体、1件3万円程度ですね。
もちろん、先振り詐欺(先に代金を振り込ませ,実際の商品を発送せずに代金を騙し取る詐欺)や偽モノ販売だとかの詐欺行為に使うためのIDを取得するのが目的です。

しかし、評価が付いていないIDでは、ダミー商品を出品しても怪しまれてなかなか購入者が現れません。
そこで、このバイトの出番です。

このIDから出品した商品をひたすら落札し、取引後に「非常にいい出品者」の評価をつけます。
(もちろん、実際の商品の受け渡しなんかはもちろんやりません。)
この作業を繰り返していけば、過去の売買実績が多く、かつほとんどの購入者から「非常にいい出品者」の評価をもらっている、いわゆる「詐欺に使いやすい」IDが出来上がります。

また、別のバイトでは業者から自宅に偽ブランド品や海賊版DVDなんかの商品が送られてきて、「値段はいくらででもいいからオークションで売りさばいてくれ」と指示されます。
値段はいくらでもいいので、売るのは簡単ですよね。
いくら偽ブランド品や海賊版といっても、「正規品ではない」などと明記しておき、100円だとかの極端に安い値段で売れば、購入者からの評価はプラスになります。
こちらを繰り返せば、これまた「いい」IDの出来上がりです。


こうして作られたIDは、世間で騒がれている「オークション詐欺」なんかに使われることになります。

ちなみに、上記の「ヤフオクID買います」というやつですが、3万円というのはあくまで評価の付いていないIDの値段。
これが取引実績が付いているものとなると、10万円から15万円もの高値で売買されています。


個人輸入代行 

SOHOブームに乗っかって、今けっこう流行っているみたいですね。
個人輸入代行。


海外のネットショップでは、日本国内で超高額なブランド品が、格安で売られていたりします。
また、国内では手に入らないレアアイテムが売られていたりもします。

しかし、そこで書かれているのはもちろん英語。
購入の手続きも英語でしなければならず、英語が分からない人にとって購入するのは至難の業です。
そもそも、英語が分からない人ならば、英語で書かれているサイトを見ることすらないでしょうし、海外で売られているアイテムを目にする機会もないでしょう。

そこで登場するのが、この個人輸入代行というお仕事です。


何をするかと言えば、まず通常のアフィリエイトと同じように、商品を自分のホームページやブログなどで紹介します。
もちろん、海外で売っている商品です。
国内では売られていない商品なので、一般の物販アフィリエイトと比べると競争は格段に低いですし、けっこう注目を集めます。

たとえば、日本では発売されていないブランド品を売っている海外サイトを探し、その商品画像・紹介文・価格などと一緒にサイトやブログで紹介します。
注文を受けたら海外サイトに商品を発注し、商品が自分の手元に届いたら客に発送し、手数料をもらうという流れです。

手数料としては、仕入れ値(つまり海外サイトで売られている値段)の10%〜30%程度が一般的です。
つまり、5万円で売られている商品なら、5千円から1万5千円ほどを手数料として値段に上乗せします。

また、特に激レアなアイテムならば、仕入れ値を伏せて自分で好き勝手な値段を付ける、という方法もあります。


特に、爆発的に稼ぎを出しているのがサプリ・薬品関係

海外では、日本では未承認のサプリや医療品がたくさんあります。

たとえば、曲美というダイエット薬もの。
これは、国内では未承認であるダイエット薬品ですが、日本で売られているダイエット薬品なんかとは比べられないほどの効果のあるダイエット薬品です。
ヤンヒーダイエット(ホスピタルダイエット)MD(クリニックダイエット)などのように、飲んだ人はほぼ100%痩せられると言われているほど効果の強いダイエット薬品もあります。
ただし、効果が強すぎるため頭痛やめまいなどの副作用もあります個人差はありますが。
(興味のある方はググってみてください。)


もちろん、これを日本に持ち込んで販売すれば薬事法違反で逮捕されちゃいます。
ただ、たとえ未承認の薬品でも、国内で所持・使用が禁止されているものでない限り(薬品の中に麻薬成分が入っているだとか)、個人の資格で輸入し使用するのは違法ではありません。
(ちなみにヤンヒーダイエットについては向精神薬成分が入っているため、たとえ個人資格でも輸入は不可)
あくまで個人輸入の"代行"なんで販売できるんです。


こういうダイエット関係でなく、海外製のサプリや薬品はかなり人気があります。(ちょっと前に問題になったバイ○グラだとか)

副作用があるんで私はあんまりいいと思わないんですがね
でも、かなり儲かってるみたいです。